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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

心にゆとりがありすぎてやる気が起きない場合は、目標ではなく見通しを立てること。

心にゆとりがありすぎてやる気が起きない場合は、目標ではなく見通しを立てること。『いつまでにやろう』では脳は反応しませんが、『1週間前からやらないと間に合わない』となれば、おのずと不安や緊張が頭をもたげるはずです。それでもやる気にならなければ…

奉仕をするたびに、私たちは自分の脳力を証明する機会に恵まれるからである。

奉仕をするたびに、私たちは自分の脳力を証明する機会に恵まれるからである。世間に向かって「あなたの金の色(報酬)を見せてくれ。そうすれば、私に何ができるかを見せてやろう」というのではなく、「私の仕事の色をお見せしよう。もしそれが気に入ったら…

自分が必ずやらなければならないことにプラスアルファをつけるようにする。

一センチ余分に進むこと。私とW・クレメント・ストーンはこれをプラスアルファの魔法と呼んでいる。一センチというのはもちろん比喩である。つまり、今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ。自分が必ずやらなければならないことにプラスアル…

「こんな面倒くさいことするんだから、なんか1つでも学ばなきゃ割に合わない!!!」と奮起します。

やる気の起きない仕事はいくらでも発生します。面倒くさい雑用や、別途勉強する必要がある案件、例を上げればキリがありません。 自分は、こうした時こそ絶対に次に繋げてやる!という気概が大切だと考えています。繋がるじゃなくて、繋げるんです。 小さな…

成長意欲は諦めた。いつまでも思い悩んで、ネガティブな感情を引きずったりしない。

妥協は心の自衛策なんだよ。理想ややりがいが無い人間には、無い人間なりの要領ってものがあるの。そんで妥協して選んだ仕事の中から棚ボタ的に、やりがいとか夢とかを見つけたり、自分を成長させたいと思えるところを見つけることができたなら儲け物だろ? …

我々は、誰もが、自分の中に「複数の人格」を持っている

「多重人格のマネジメント」とは、要するに、我々の中には「複数の人格」があり、「7つのレベルの知性」を垂直統合するためには、それら「複数の人格」を状況に応じて適切に切り替えることが求められるということです。 (中略) 例えば、会社では「辣腕の課…

失敗したときにメゲてしまう、改善することに前向きになれないなら、 その仕事は向いていません。

僕は前職、プログラマーをやっていたのですが、あまり楽しいと思えなかったので、前向きに取り組むことができていませんでした。 そんな調子だから、失敗も多く、その度に怒られてヘコんでいたんです。失敗したら、反省して再発防止策を練らなければいけない…

自分にできないことを(それができる)他人に協力してもらうことは、重要なことです。

自分にできないことを他人に対して求めるのは人として間違った行為ですが、自分にできないことを(それができる)他人に協力してもらうことは、重要なことです。自分にできることだけを他人にやってもらうのであれば、チームである必要はないですからね。 根…

人間関係の把握は、チームで働くための大前提だと言えます。

すばやく新しい環境に適応したいのであればそれ以上に大切なことがあります。それは、新しいチーム内の人間関係を把握することです。名前や役職はもちろんのこと、各メンバーがチーム内ではどのような「キャラ」なのか、みんなから頼られている人がどの人で…

若手SEも中堅SEも、自分のSE人生は自分で切り開くしかない。

今の仕事で「自分はこのままで大丈夫か。なぜ自分がこんな仕事を…」などと思っても、自分で自分のSE人生を切り開くしかない。 ぜひ心新たに今年1年頑張ってほしい。そして自分で明日の新しい道を切り開いてほしい。 ──馬場 史郎(「ITPro」より) うだうだ文…

仕事に入れ込みすぎないというのも大事です。

仕事に入れ込みすぎないというのも大事です。真面目な性格の人は、言われたことは全部自分の責任だと思い、一生懸命になって自分を追い詰める傾向にあります。 人間は常に緊張感を持って仕事をすることはできないもので、適度に休憩する必要があります。どう…

あなたが入ったその会社、あなたが戦っているそのゲームに全身全霊をかけて挑戦してほしい。

全身全霊をかけるというのは、(略)冷静に、能率的に、戦略的に、そして、あなたのつまらない欲求を手なづけながら上手に戦えという意味だ。 そして戦ってみて、やっぱり勝てなかったら、その時は別の道を探せばいいのだ。全身全霊をかけて戦ってみなければ…

最期の瞬間に「ああ、あれをやり残した」と後悔したくないから、やるべきだと思ったことにはどんどんチャレンジを続けています。

私は、人間、いつ死ぬかわからないと思って毎日を過ごしています。最期の瞬間に「ああ、あれをやり残した」と後悔したくないから、やるべきだと思ったことにはどんどんチャレンジを続けています。 明日で人生終わりかもしれないと考えると、今やるべきことが…

マネジメントは科学ではない。実践である。

マネジメントは科学ではない。実践である。礼儀と同じように、「その場での判断が必要な行動」である。それゆえ、「この場合はこうする」という知識をいくら集めても無駄である。 場合に応じで熟慮し、反省を繰り返すというやり方でしか身につかないものであ…

「焦っても仕方がない」は単なる「逃げ」に過ぎません。

今決めないと問題の解決がいつまで経ってもできない、成果を出すのがどんどん遅くなる、組織メンバーの士気が低下する。このように、その場で意思決定しないと意味がない案件があります。 ところが先送りがもたらす害を判断材料に入れず、「焦っても仕方がな…

「傷の舐めあい」は止めましょう。場の空気がとても悪くなります。

空気がどうなっているか、その場の共通語を聞けば分かります。『達成なんて無理だよ』『そうそう。ムリムリ』が共通言語になっている組織は上司も含め多くの人が悪しき「共依存」の関係になっています。 依存関係は断ち切らないといけません。まずは社内の「…

WantであろうがNeedであろうが、キャリアをつくるためにはその人の想いが必要です。

WantであろうがNeedであろうが、キャリアをつくるためにはその人の想いが必要です。その想いがしっかりできあがっていれば、それがNeedであろうがWantであろうが大した問題ではありません。 もし、NeedかWantかでキャリアづくりを悩まれている方は、そこに込…

「好きなことで生きていく」というのは、そんな超人たちと同じ舞台に立つということに等しい。それには、それ相応の覚悟と準備がいるものなのである。

それでも「好き」なことで生きていきたいと思うなら、まずは健康に気をつけて、規則正しい生活と体に良い食事を心がけて欲しい。そんなものを気にしなくても「好き」に一直線でいられる人は、そもそもが超人なのである。「好きなことで生きていく」というの…

まさに集中力が落ちてきた時こそ、脳に疲れがたまってきたという証拠。

まさに集中力が落ちてきた時こそ、脳に疲れがたまってきたという証拠。 ここで「いや、もう少し頑張ろう」と決意を下すのは、脳に負荷を与えることになるから、それが意志の力を鍛えることになるのだ。 (中略) 意志の力を鍛えることで、良い習慣をつくり、…

手塚先生は自らの意思だけで仕事に燃えることができる人「自燃型の人」なのです。

残念ながら多くの人は、内発型のエンジンを積んでいません。だから、お金とか、労働条件とか、外発的な動機で動いています。 (中略) 自燃の人と出会ってしまうと、我々も燃えるんです。火を灯されると、一生その火を頼りに働けるかもしれない。「漫画の神…

世界の幸福の総量が増えそうなほうを選んでください

これって昔の言葉でいうと「情けは人のためならず」みたいなことなんだろうなと思っていて、自己犠牲の精神でわざわざ取らなくていい損を取る必要はないけど、まあこの内容なら損はしないだろ、大きく得もしないけど、みたいな分岐点においては、「より多く…

先手を打つ人は「現状維持でもたらされる未来」を察知しながらベストな動き方をしている。

先手を打つ人は「現状維持でもたらされる未来」を察知しながらベストな動き方をしている。より良く転ぶ方向を最大化し、悪く転びうる方向をつぶしにかかる。言い換えると、積極的に自分にとって「より良い現状」をたぐり寄せている。 プロジェクトで火消しを…

「忙しい」という言葉を、あなたのボキャブラリーから削除するのです。

「忙しい」という言葉を、あなたのボキャブラリーから削除するのです。具体的な方法はただ「忙しい」をやめ、「まだまだヒマだ」と自分に言い聞かせる、という単純なことです。 これには2つの効果があります。1つは、「忙しくて手が回らない」という自分への…

自分で考え、自分で情報を集めて仕事を進めていき、その結果の責任もきちんと自分で取る。

スマートワークも、シニア雇用の問題もそうなのですが、与えられた仕事を漫然とやる時代ではなくなったということです。自分で考え、自分で情報を集めて仕事を進めていき、その結果の責任もきちんと自分で取る。個人はこうした人材になるように発想を変えて…

顧客の意向を上司にわかりやすく伝えて相談しよう

上司の見解が顧客の意向と異なっていたとして、上司の許可なく顧客の意向を叶える行動を取っても、少なくとも上司からは評価されないでしょう。さらに残念なことに、顧客の評価が得られるという保証もありません。少なくとも1人(上司)はそうでないと言って…

会社員も、自分を売ることをもっと考えないといけないですね。

自分のオリジナル、つまり、他人との違いをどのように売るか。会社員も、自分を売ることをもっと考えないといけないですね。どのタイミングで、何をどのように売るか。そのデザインをいかにするか。このようなことを考える力こそが、今、求められているのだ…

若いスタッフが執刀するときでも自分がメインで執刀したときと同じ結果になるようにサポートします。

私は若い心臓外科医にチャンスを与えることはしますが、「お前に任すよ」と手術を丸投げすることは決してありません。上司が経験の少ない部下に仕事を無責任に丸投げしたとしたら、経験豊富な上司がやったときより良い結果になるはずがありません。たとえ比…

自分を変えると景色は違って見えるということ。

自分がやっている仕事が最終的にどのように顧客(あるいは社会)の役に立っているのか、ビジネス循環の中で自分が果たしている役割は何なのかということを強く意識することで、同じ作業が色あせた単純作業から、鮮やかなやりがいのある高い価値の業務に見え…

本気でやれ。本気でやった努力を笑う事も、ましてや失敗したからって責める事なんてする訳ねーだろ。

「『本気でやれ。本気でやった努力を笑う事も、ましてや失敗したからって責める事なんてする訳ねーだろ。いいか? 責任者ってのは、責任取る為に居るんだよ。だからお前は、失敗なんて気にせずに本気でやれ』」 ──松代浩太(『フレイム王国興亡記 3巻』より…

現在は大変化の時代だ。そして変化はチャンスだ。

最後に、こうした3つの幸せが居心地がいいのも事実だ。 適当に働いて、適当に頑張っていれば、それなりに幸せに暮らせる。 3つの幸せ過ぎる環境を噛みしめて、どう生きるかは結局私達次第なのだ。 ──鈴木 勇貴(「ハフィントンポスト日本版」より) 著者が…

仕事は人生の一部でしかありません。それ以外の時間も充実させることで、どこを切っても「あなた」というブレない存在をつくることができます。

仕事は人生の一部でしかありません。それ以外の時間も充実させることで、どこを切っても「あなた」というブレない存在をつくることができます。そうすることであなたの存在感は厚みを増すに違いありません。 仕事をしていないと自分に価値がない、なんて、自…

「できるようになりたい」と思う人はそう簡単に挫けません。

「できるようになりたい」と思う人はそう簡単に挫けません。このタイプは与えられたタスクを学びやスキルアップのチャンスとして捉えているため、間違いをおかすことは承知の上です。障害になることがあったとしてもモチベーションを維持することができます…

同じ失敗を繰り返す人はただのアホですが、様々な失敗をしてきた人は経験値の高い人として評価されるようにならなくてはいけません。

間違いに気づいた時には、そのまま押し通すよりも遅ればせながらでも改めるという姿勢の方が結局は自分のためになります。そもそも、常に自分の頭で考えて自分の意思で行動しようと心がけていると考えや意見が頻繁に変わってしまうのは当たり前のことです。…

「仕事」を「遊び」に変えるには、やっていることの内容ではなく、個人の考え方を変えれば良いということになる。

実は仕事と遊びの境界線は限りなく曖昧である。むしろ区別するほうが難しい。結局はその人が「仕事」と考えているものが仕事で、「遊び」と考えていることが遊びであるに過ぎない。これは主観の問題なのだ。ということは、「仕事」を「遊び」に変えるには、…

新しいことを実行するには、従来実行してきた古臭くなったことを捨てなければなりません。

所長「イノベーションには、従来にない新たな活動が欠かせません。なぜなら、今までと同じことをやっていてもイノベーションは生まれませんから」 榊田「そりゃそうです」 所長「新しいことを実行するには、従来実行してきた古臭くなったことを捨てなければ…

キャリアとはその人が本当に目指したいと思える想いが込められたモノ

キャリアとはその人が本当に目指したいと思える想いが込められたモノであると考えています。その人の強い想いが込められているからこそ、本気でそのキャリアを実現しようという動機づけが働き、実現に向けて動き出せるのだと考えています。 ──高橋(「エンジ…

相手も、君の言っていることが正論だと分かっているはずだよ。

優秀な社員が陥りやすいのが、「相手目線に立てない」こと。自分の主張をするばかりで、相手の話を全く聞かずに意見を通そうと躍起になってしまい、相手が先輩や同僚であれば呆れられてしまうし、取り引き先であればクレームにつながってしまう。 そんなとき…

新しい会社で新しい仕事にチャレンジしたくなったときに、後ろめたい思いをする必要もないのです。

今の仕事に満足しているのなら、そのまま続けるべきです。でも、新しい会社で新しい仕事にチャレンジしたくなったときに、後ろめたい思いをする必要もないのです。たとえ周囲からは「責任感がない」と責められたとしても。 ──Thorin Klosowski(「ライフハッ…

悩んでいる暇があるなら、考えろ

すぐに成長する人は、何か大きなミスを犯したりトラブルに巻き込まれたとき、「悩むよりも考える」タイプの人が多い。当然、人間なので最悪の事態を想像してしまうことはあるだろう。しかし、そこで「悩みの損切り」をすれば早く開き直れ、とりあえずどうや…

ビジョンはいかなる場合でもリーダーが持っていなければならない不可欠な要素です。

カリスマ的リーダーのように示したビジョンで「メンバーを惹きつける」レベルまではいかなくても、ビジョンを丹念に説明して納得してもらったうえで「メンバーから助けてもらう」ことは比較的ハードルが低いと言えます。「自分はぐいぐい人を引っ張っていく…

こだわりを捨てることで、何か新しいモノが得られるかもしれません。

人はこだわりをもって生きています。こだわりはこれまでの人生の経験や学びから得られたモノです。だから、その人にとってこだわりはとても大切なモノです。しかし、たくさんもっているこだわりの中でも、もう今の自分には使うことのない、不必要なこだわり…

客が喜ぶひと言を生み出すのは、口にする側が抱く相手への思いやりやもてなしの気持ち、そして想像力なのだ。

同じ言葉を口にしたとしても、客が喜ぶひと言になるとは限らない。客が喜ぶひと言を生み出すのは、口にする側が抱く相手への思いやりやもてなしの気持ち、そして想像力なのだ。 ──山川 徹(「プレジデント・オンライン」より) こんなふうに言えば、相手はど…

失意泰然得意淡然(しついたいぜんとくいたんぜん)

女性の先輩と食事をしていて、「好きな人のタイプは?」という今までの人生で300回ぐらい発した定番質問を投げかけたときの先輩の答えです。仕事や生活がうまくいってもいかなくても品位と平常心を失わない人が好き、ということですね。 ──大宮冬洋(「プレ…

職場での真の敵は、ストレスではなく、間欠的なリフレッシュが存在しないことなのです。

職場において、ストレスは敵ではありません。むしろストレスは、能力を伸ばすための唯一の手段。ウェイトリフティングでは、筋肉にストレスをかけた後に回復するというサイクルを繰り返しながら、少しずつ力を付けていきます。仕事の成果に関しても、これと…

難易度の高いゲームだと思って楽しんでみるか。

もしも開発プロジェクトが、障害ゼロ、休日出勤ゼロ、バグゼロ、うつ病ゼロで毎回平和に終わったらどうだろうか。そんなプロジェクトはうらやましいと思う。だけどそれがずっと続いたら? なんか物足りないと思う読者が多いのではないだろうか。そして、あえ…

楽しんでいるか。 楽しい部分を見い出す努力や工夫をしているか。 ため息ばかりつきそうなときこそ、自問自答していきたい。

「やりがいがある」「達成した!」「満足だ」などと感じるのは、得たお金からではなく(それはそれでとても重要だが)、働いている瞬間に受ける言葉や自分の心の中の充足感のようなものからではないだろうか。それを支えるのが「楽しい気分で仕事に取り組む…

人は時間を管理する用意ができていない

時間はお金と違って、何もしなくても減っていくうえに、増やすことができません。その意味では氷に似ています。塊のままではうまく使えません。グラスに入れるならグラスに入るサイズである必要があります。かき氷にするなら粉砕する器械が要ります。使わな…

「足元を見られる」とはよくいったもの。靴の状態や扱いいかんでその人物の印象が左右されるのだ。

「コートや上着も座席の背もたれにはかけず、CAがハンガーにかけやすいようにと、わざわざ向きを変えて持っていてくださったり、渡してくださいます。クルーへの気配り同様、ご自身の衣類を大事になさる姿勢にいつも感心させられました」 日頃使用するモノへ…

自分が“この人のために”と思える人を見つける。

日常の生活の中でも、働いたり活動したりしているとき、ほんの少しでもいい、喜ばせたい誰かがいれば、もっと頑張ろうというエネルギーが湧いてくる。 そんな経験はないだろうか。 自分が“この人のために”と思える人を見つける。それは、精いっぱい頑張れる…

あー、私がはた織りしているところ、どんどんのぞいてください。まあ、そのときは私、鶴ですけど、気にしないで

例えば鶴の恩返しの鶴のように、「完成するまでは誰にも見せません」ということではなくて、「あー、私がはた織りしているところ、どんどんのぞいてください。まあ、そのときは私、鶴ですけど、気にしないで」と言ってしまうのです。 福里真一(「Business M…