いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

そのときがくれば自分もちゃんと花開くのだと信じましょう。

夢のために具体的に行動していると、他の人のことは気にならなくなって気持ちが落ち着きます。(中略)自分がめざしていることを思い出し、小さくても具体的な行動に意識をむけることで、ブレることなく自分の道を進むことができます。 ──コボリジュンコ(『…

道に迷いそうになったときも、「人生の北極星」があれば後悔のない選択ができるようになります。

「こういうことをやりたい」「こうなりたい」という自分の意志がなければ、周りの人の意見や状況に流されてしまいます。最終的に目指すところが定まっていなければ、間違った方向に努力してしまうことにもなります。 今やっていること、これからやろうとする…

永遠に生きるように夢見て、明日死んでもいいように生きる

前半の部分は、夢は大きければ大きいほどいい、たくさんあればあるほどいい、永遠に生きても尽きないほどの夢を持って生きようという意味。 後半部分は、明日死んでもいいように今日を全力で生きようという意味です。刹那的にその日暮らしになってはいけませ…

自分の気持ちが人生を決めるのだと思う。

何事も「自分には無理だ」とは思わないようにしている。いつかどこかで、なんらかの形でそれに通じる機会を与えていただけることがあるかもしれない。だからこそ、そのときにチャンスをつかめるように、日々、愚直に仕事に取り組もうと思っている。 人生は、…

これもひとつの夢かもしれない。

これもひとつの夢かもしれない。キリコを担ぎながら、まれはそう思っておりました。みんなで何かをしたいと心から願い、熱くなって、夢中になって突っ走る。そういう熱い想いが夢なのかもしれない。そう思っておりました。 ──津村希(「まれ」12話より) 失…

もしも明日から一生お金に困らないとしたら何する?

自分の本当に好きな事とかを知る上で、大真面目に「もしも一生お金に困らないなら」っていう事を考えてみるのは良い事だと思う ──✩←ヒトデ (id:hitode99)(「今日はヒトデ祭りだぞ!」より) やりたいこととか夢とかって、日々を忙しく暮らしていたら、中々…

成長意欲は諦めた。いつまでも思い悩んで、ネガティブな感情を引きずったりしない。

妥協は心の自衛策なんだよ。理想ややりがいが無い人間には、無い人間なりの要領ってものがあるの。そんで妥協して選んだ仕事の中から棚ボタ的に、やりがいとか夢とかを見つけたり、自分を成長させたいと思えるところを見つけることができたなら儲け物だろ? …

挫折したり、道に迷ったりしたら、「思い切り逆サイドに振り切る」のは一つの方法かなと思っています。

「これだ!」と信じて本気で打ち込めば、たとえそれが方向違いだったり、失敗に終わったとしても、本気で取り組んだ経験は自分の中に価値として残ります。複数の打った点が、それぞれ全く別方向に見えても、その経験は振り子のように真ん中に戻ってきて、将…

研究者にとって一番大事なことは、“人の言うことを聞かないこと”ですからね。

研究者にとって一番大事なことは、“人の言うことを聞かないこと”ですからね。人のマネなんかしていても、大したことはできません。僕の周りで成功している人は、そんな人ばっかりですよ。 それから、自分の中の疑問を大事にすること。適当に折り合いをつけて…

好奇心の破片から情熱はやって来るものです。

「なぜ?」「どうして?」「もっと知りたい」と好奇心を持ち続けること。これこそが情熱を燃やすためのテクニックです。 情熱を燃やす「何か」を見つけられない人は、「何か」が目前で通過しているだけ。たとえ同じ出会いであっても、好奇心の乏しい人には情…

やる前から諦めちまったら終わりだが、 諦めなきゃ、少しは前に進める。

そうだな。やる前から諦めちまったら終わりだが、諦めなきゃ、少しは前に進める。 踏んだら進むチャリと同じだ。まっすぐ前だけ見て踏んでいけ 踏んでおけば、昨日よりは先に進む。多少はマシな明日が待ってんだ。覚えとけ ──黒崎蘭丸(PSPゲーム「うたの☆プ…

失敗は避けて通れない。つまり成功率100%という数字は、「新しいことを一切していない」ことを示しているわけだ。

戦略論で有名なコロンビア大学ビジネススクール教授、リタ・ギュンター・マグレイスは述べている。競争優位の短命化が進む昨今、企業は自社の標準的なプロセスにイノベーションを組み込まなければ成功できない。しかしいかなるイノベーションにも、新しい物…

チャンスが来たときは即答するぞ!

欲しい物を分かっていないと欲しい物は手に入らない。そんな内容の村上龍さんの文章が印象に残っていたので、チャンスが来たときは即答するぞ! と妄想していました。 ──益田ミリ(『公募ガイド2015/3月号』より) 知り合いの編集長経由で出会った編集長。『…

基礎基本は、ときに退屈だったり地道な繰り返しが必要。2-3日で身に付くようなものを基礎基本とは呼びません。

基礎基本を習得するとは、無意識でも同じ判断・行動・動作が出来る状態を指します。あれこれと理由をつけて反復を怠っているようでは、何年たっても習得できるわけがありません。無意識に落とし込むのは、そんなに甘いモノじゃない。精神論ですが、つべこべ…

「好きなことで生きていく」というのは、そんな超人たちと同じ舞台に立つということに等しい。それには、それ相応の覚悟と準備がいるものなのである。

それでも「好き」なことで生きていきたいと思うなら、まずは健康に気をつけて、規則正しい生活と体に良い食事を心がけて欲しい。そんなものを気にしなくても「好き」に一直線でいられる人は、そもそもが超人なのである。「好きなことで生きていく」というの…

“思いつき”をカタチにするために必要なものは?  “即断速攻”と“具体的に始めること”。

“即断速攻”と“具体的に始めること”。この2つが軸です。その時、やれることをやっていくイメージ。目の前のやるべきアクションは明確に見えていることが多いです。 たとえば本の中で気になる人が出てきたら、その人の講演会を調べて連絡をする。そういう小さ…

「実績がないから、まだはやい」「経験が必要だから、まだはやい」「こんな歳だから、もうおそい」「家庭があるから、もうおそい」なんて、クソ食らえってもんです!

これは生まれてから最初の25年間、私自身がずっと口癖にしていたことなので余計に腹がたちます。「夢を1つに絞るのはまだはやい」「音楽学校にいくのはまだはやい」「バンド中心に生活するのはまだはやい」「20歳も過ぎたからもうおそい」「会社員だからも…

「鼻に豆!」もいいじゃないか。

現代の冒険はなかなか難しい。 用意周到に過ぎると冒険じゃないと言われるし、リスクに挑戦して遭難でもしたら無謀と言われる。 どっちにしたって、「鼻に豆!」と言われる危険があるのだ。 (中略) まあ、良い歳の大人で、どうやら世間的には「おじいちゃ…

「可能性の広がるぼく」は いつしかぼくを苦しめます。

ぼくらは、この時代で、生まれた瞬間に権利というプレゼントが与えられる。 (中略) 権利は「ぼくは〜することができる」を増やす。 (中略) ぼくらは選ばなければいけない。強制するかもしれない。けどそうして、初めて自由は見えてくる。生き方が見えて…

心がちょっとでも動いたことはとりあえず「全部」やってみて、その後に行き先を決めました。

人生の岐路に迷った時は必ず一人になって心の声に耳を傾け、「人からほめられる」ではなく「人に誇れる」、あるいは「この道なら後で失敗しても後悔しない」方を選んできました。もちろん、限られた時間の中で優先順位はつけますが、心がちょっとでも動いた…

思い込みを日々持ち続けることで、それは自分の中に意志として育っていきます。

欲をもつことで、人はそれを実現させたいと考えるようになります。その第一歩こそが、自分がその欲を満たすことができると思い込むことなのではないかと思います。 (中略) 思い込みを日々持ち続けることで、それは自分の中に意志として育っていきます。それ…

現在は大変化の時代だ。そして変化はチャンスだ。

最後に、こうした3つの幸せが居心地がいいのも事実だ。 適当に働いて、適当に頑張っていれば、それなりに幸せに暮らせる。 3つの幸せ過ぎる環境を噛みしめて、どう生きるかは結局私達次第なのだ。 ──鈴木 勇貴(「ハフィントンポスト日本版」より) 著者が…

だって、辞めるのはいつだってできるから

やると決めたら、とことんやる。背中を押してくれた人、チャンスを作ってくれた人、応援してくれる人……。そんな傘を貸してくれた人たちを裏切らないためには、途中で放り出したり、適当にやっちゃダメ。期待したような結果が出なくとも、ちゃんとちゃんと一…

「僕は1人でも高いところから飛び込むぞ」という人が今の日本には必要ですね。

「僕は1人でも高いところから飛び込むぞ」という人が今の日本には必要ですね。日本には一番上から飛び込める才能のある人がたくさんいるのに残念ですね。先ほども申しましたが、日本人は、もともと知性と教養、進取の気性に富んだ国民です。国や社会が応援…

問題を周りのせいにしてもしかたがない。自分の人生は自分で築こう。

どんな問題や困難でも、大切なのはそれを変えることができると信じることだ。問題を周りのせいにして、自分にはどうすることもできないと感じているのなら、自分には変化を起こす力があると信じるところから始めなければならない。 ──ジム・ドノヴァン(「誠…

「仕事」を「遊び」にする方法を考えろ。仕事をな、いまから死ぬまでずっと続けていたいと思える「遊び」にするんだ!

私が失敗した原因は、我慢した先に報いがあると思っていたことです。だから好きなことがあってもそれを我慢して、他人が求めてそうな手近なことをやろうとしたのです。我慢した分だけ得られるものがあると勘違いしていたからです。実際には正しい方向は逆で…

人生の明暗を分けるのは知能でも才能でもありません。「自信」です。

もし十分な潜在能力を持っている人たちが、「根拠のない不安」ゆえに本来の力を発揮できないのだとしたら、それは本当にもったいないことだと思います。そして、そんな例はそこら中に転がっているのです。人生の明暗を分けるのは知能でも才能でもありません…

自分の中に潜む、価値観や生きる力。だからこそ、直感には漠然とした確信を持てる。

「経験してきた過去に脳が一瞬で検索をかけ、その場に適した最もよいであろう選択」である直感は、この「思い出せない記憶の箱」が開いた瞬間なんじゃないだろうか。 ──河合 薫(「日経ビジネスオンライン」より) 人間の記憶、そのすべては忘れ去られること…

ゼロからグローバル企業を創りあげるには、やはり妄想とか夢想は必要だと思う。

このような妄想とか夢想というものは、比較的男性のほうが得意というか、男性的な特性かと思う。女性はもっと現実的なのだ。しかし、ゼロからグローバル企業を創りあげるには、やはり妄想とか夢想は必要だと思う。その有無が、女性がいまだに世界的な大企業…