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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

家族をもたないで生きていくのはラクだろうなと思うこともあります。

家族になってもやっぱりもとは他人ですから、いろいろと面倒なことがあるものです。いまはかみさんと暮らしているのがいいことだと思っていますが、結婚する前は、家族なんていなくて天涯孤独だったらどんなにいいだろうって思っていたこともありました。 ──…

「こうあるべき自分、こうありたい自分」を考えたときに、減点法でしか自分の姿を見ることができない

まじめな女性たちは「すべてをちゃんとやりたい。やらないといけない。できないのは、くやしい」とか「完璧にできない私は、何かが欠けている」と思いこんでいる。というか思いこまされているんです。 ──二村ヒトシ(『なぜあなたは「愛してくれない人」を好…

結局のところ普通の会社人だった人間が、最終的に全幅の信頼をおけるのは、自分の配偶者なのである。

あの教会での結婚式の台詞「幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、病める時も、健やかなる時も」なんとか生き抜いていけるのは、夫と妻だからだ。 (中略) 自分の生きる場所を探す旅とは、とりもなおさず、妻と自分の生きる場所を探す旅でもあ…

わかりもしない将来のことなど考えず、存在するはずもない運命のことなど考えず、ただひたすら、目の前のパートナーと「いま」をダンスするのです。

愛と結婚は、まさしくふたりで踊るダンスのようなものでしょう。どこへ行くのかなど考えることなく、互いの手を取り合い、今日という日の幸せを、いまという瞬間だけを直視して、くるくると踊り続ける。あなたたちが長いダンスを踊りきった軌跡のことを、人…

利己的では「ない」のだし、利他的でも「ない」のです。愛は、利己と利他の両方を兼ね備えるのではなく、どちらも退けるのです。

ほんとうの愛を知ったとき、「わたし」だった人生の主語は、「わたしたち」に変わります。利己心でもなければ利他心でもない、まったくあたらしい指針の下に生きることになるのです。 ──哲人(『幸せになる勇気』より) 自分が喜ぶために、自分のプライドを…

子どもはいつまでも子どもではない

ずっと親の庇護のもとでいきているわけじゃない。彼らは巣立たなければいけないんだよ。彼らにも己の意志で決めるときが来ているんじゃないのかい? ──(『レトリカ・クロニクル 香油の盟約』より) 人の親になったことはないので、親心はようわからんけれど…

結婚というのは、いいときにはとてもいいものです。

かおりさん、ご結婚おめでとうございます。僕もいちどしか結婚したことがないので、くわしいことはよくわかりませんが、結婚というのは、いいときにはとてもいいものです。あまりよくないときには、僕はいつもなにかべつのことを考えるようにしています。で…

ほっておいても親がちゃんとしていれば 子供はちゃんと育つのです。 自分の子供を信じなさい!

それに私たち夫婦は ”勉強しなさい” なんて1度も言ったことはありません。子供は自分で判断し、自分で通いたい塾も決め 長男は東京の理系の私大、次男は国立大に行き2人とも4年で卒業し今は普通に就職しています。親は黙って見守っていればいいのです。 ──ド…

次のいのちは次の世代が引き継ぐ。君が悲しむ必要はない

「竜(ドラゴン)は人間のように、死ぬことを恐れない。いつだって、悔いの無いよう、生きられるだけ生きるものだから」「私たちは何事も恐れない。全てはこの星のいきものに等しく与えられるものだと知っているからだ」「生きることの苦痛も楽しさも死ぬこ…

娘さんが親を嫌うようになったのは非常に健全な成長を遂げている証拠です

娘さんが親を嫌うようになったのは非常に健全な成長を遂げている証拠ですし、いずれ親には頼らないで外に出ていくとしたら、それは親として大事な仕事をやり遂げたということです。 ──岸見一郎(「ダイヤモンド・オンライン」より) 記事内でお相手のナスさ…