読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

恋愛に限ったことではありませんが、自分からアグレッシブに動いた結果ならば何事もムダにはならないはず。

なんとなく待ちの選択をして、なんとなくうまくいかなかったら悔いしか残りません。仕事はきっちりしているのに、恋愛に関してはイマイチ自信を持てない女性も、一歩踏み出してほしいと思っています。 ──桐谷ヨウ(「マイナビウーマン」より) 仕事も恋愛も…

いつ、誰と結婚するのが「正解」なのかは誰にもわからない。だからこそ、なんとなく胸をしめつけられるような強迫観念ではなく、自分にとっての「今日の正解」を大事にする毎日が必要なんじゃないかと思っている。

フツーはこうあるべきという強迫観念からとおくはなれた「ナチュラルな今日の気持ち」で、そして、「自分たちの前向きな意思」で、思い残すことなく結婚したいのだ。 (中略) 人生は短いようで、それなりに長い。そしてそれには、明日のために今日があると…

あなたが誰であろうと、あなたは断じて【なにか特別な人間】では、ありません

その人間が「特別かどうか」を決めることができるのは、本人じゃないからです。決めるのは「社会」でもありません。(中略) それを決めることができるのは、その人がそのときそのときで面とむかっている「相手」なんです。 ──二村ヒトシ(『すべてはモテる…

「愛する」ということは「相手を肯定する」ということです。

つまり相手が存在していることを、心から「いい」と受けとめることです。あなた自身の損得勘定とは関係なしに。 ──二村ヒトシ(『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』より) 恋愛にかかわらずなんだけど、無条件に相手を肯定するのって難し…

結局のところ普通の会社人だった人間が、最終的に全幅の信頼をおけるのは、自分の配偶者なのである。

あの教会での結婚式の台詞「幸せな時も、困難な時も、富める時も、貧しき時も、病める時も、健やかなる時も」なんとか生き抜いていけるのは、夫と妻だからだ。 (中略) 自分の生きる場所を探す旅とは、とりもなおさず、妻と自分の生きる場所を探す旅でもあ…

わかりもしない将来のことなど考えず、存在するはずもない運命のことなど考えず、ただひたすら、目の前のパートナーと「いま」をダンスするのです。

愛と結婚は、まさしくふたりで踊るダンスのようなものでしょう。どこへ行くのかなど考えることなく、互いの手を取り合い、今日という日の幸せを、いまという瞬間だけを直視して、くるくると踊り続ける。あなたたちが長いダンスを踊りきった軌跡のことを、人…

利己的では「ない」のだし、利他的でも「ない」のです。愛は、利己と利他の両方を兼ね備えるのではなく、どちらも退けるのです。

ほんとうの愛を知ったとき、「わたし」だった人生の主語は、「わたしたち」に変わります。利己心でもなければ利他心でもない、まったくあたらしい指針の下に生きることになるのです。 ──哲人(『幸せになる勇気』より) 自分が喜ぶために、自分のプライドを…

恋愛関係を継続していくためには、"自分が自分らしくいられること"と同時に、"相手が相手らしくいられること"が重要になってくる。

人はみな自己中であることを大前提として、自己中を乗り越えようとする先に本当の恋愛関係があるのだ。 ──桐谷ヨウ(『仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。』より) 「自分が自分らしく」と「相手が相手らしく」 …

ちなみに、俺は"辛くてやりきれないときの発散の場としての女子会"は否定しない。

本当につらいときに「とにかく吐き出したい」という心情は理解できるし、憂さ晴らしをするべきだと思うから。 正論だけが人の気持ちを救うわけではないし、メンバー間で"憂さ晴らしのローテーション"をまわしていけば全員がハッピーになれる。 ──桐谷ヨウ(…

周りがいいと思うを基準にしているのか、自分のちゃんと軸ができた上で良い悪いの判断をしているのか。というところはすごい気になります。だって、幸せの尺度だって全然違うわけじゃないですか。

何で自分が恋愛したいのかとか、その動機を因数分解することが大事だと思うんですよ。自分がやろうとしている恋愛のプランニングが本当に自分に合っているかどうかってのは、動機を細かく見つめ直して行かないと見えてこないと思っています。 ──勝部元気(「…

人間全部に共通する特徴は、孤独ということ

人の心にある愛の謎はけっして解くことはできないけれど、それでも部分的にはわかることもあります。男も女も、老いも若きも、善人も悪人も、つまり人間全部に共通する特徴は、孤独ということ。そして猫とちがって、人は一人でそれに耐えられるだけの強さが…

結婚というのは、いいときにはとてもいいものです。

かおりさん、ご結婚おめでとうございます。僕もいちどしか結婚したことがないので、くわしいことはよくわかりませんが、結婚というのは、いいときにはとてもいいものです。あまりよくないときには、僕はいつもなにかべつのことを考えるようにしています。で…

「こうあるべき」と思っていた枠から離れてみることも必要なのかもしれません。

「こうあるべき」と思っていた枠から離れてみることも必要なのかもしれません。 ──(「ログミー」より) 記事内でも触れられてますが、去年は騒がれましたね、山本耕史さんと堀北真希さんの交際ゼロ日結婚。報道された当初あんなに騒がれたのは、やっぱり交…

人は叶わないかもしれないからこそ「願う」のであって、耐え難い欠落に対する叫びこそが「望み」なのだ

彼と出会って、決して叶えられない願いがこの世に存在することを知った。絶対に報われない想いの深い哀しさを知った。けれども、願わずにはいられない、望まずにはいられない、人間のままならぬ性を知った。 人は叶わないかもしれないからこそ「願う」のであ…

「ちがう。愛そのものに意味など無い、愛することが、奇跡なのだ」

レクスは知っている。誰かを求めるという簡単な思いが、しかし叶わなかった日々の事を、あふれ出しそうな愛を必死で押し殺して、誰にも向けずに過ごす地獄を。「まったく、うらやましい限りだぞ人間。そなたはいま、悪魔も王女もつかめなかった幸福の日々に…

誰かに愛されることで、自分を確かめたかった、だけなんだなあ。

自分が本当に大切でそばにいて欲しいものを何が何でも手に入れるというよりはこの世の誰かは自分のことを好きでいてくれるということを確かめたかっただけなのかもしれない。つまり、自分は誰かに好きになってもらっている自分のことが好きだったのであって…

幸せになるのに条件なんて関係ない!

これまでずっと、「条件付きの自分」しか認められず、自分で自分の心を縛っていましたが、様々な向き合いを通して、「幸せになるのに条件なんて関係ない!」ことに気づいたんです。ましてや、幸せって誰かと比べるものじゃないな、と。なので、結婚した親友…

最期の瞬間に「ああ、あれをやり残した」と後悔したくないから、やるべきだと思ったことにはどんどんチャレンジを続けています。

私は、人間、いつ死ぬかわからないと思って毎日を過ごしています。最期の瞬間に「ああ、あれをやり残した」と後悔したくないから、やるべきだと思ったことにはどんどんチャレンジを続けています。 明日で人生終わりかもしれないと考えると、今やるべきことが…

先手を打つ人は「現状維持でもたらされる未来」を察知しながらベストな動き方をしている。

先手を打つ人は「現状維持でもたらされる未来」を察知しながらベストな動き方をしている。より良く転ぶ方向を最大化し、悪く転びうる方向をつぶしにかかる。言い換えると、積極的に自分にとって「より良い現状」をたぐり寄せている。 プロジェクトで火消しを…

見た目の美しさも大事ですけど、それ以上に目に見えない心の部分もダイレクトに人に伝わってしまうんでしょうね。

内面の美しさや可愛らしさが外見をカバーするなんてことはありますからね。そうして様々な気づきから、見た目や体重への極度のこだわりが少しずつ外れていったんですね。 ──たちばなりょうこ(「日経ウーマンオンライン」より) 目に見えない心の部分。中身…

『背中に惚れる人』と、『横顔に惚れる人』と、『真正面に惚れる人』がいるんだよね

背中に惚れるってのは、好きな人にとにかく何か一生懸命になっていて欲しいの。だからこっちとか向かなくていいの。あなたの背中が見えなくなってくるから。横顔ってのが、二人同じペースで悩みを共有したり、考えたりしたいタイプね。わたしも気が向いたら…

苦しいことも海と家族が癒してくれる

ギッツォーニ・瑶子(TV「世界の日本人妻は見た!」より) 遠い外国の地。頼れる夫とすら、時には文化の壁とぶつかる。それでも、サンサンと太陽が照りつける美しい海と愛しい家族がいれば、幸せに過ごしていける。そんなステキな宝物を手に入れられて、瑶子…