いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

成長

『心を鎮め、自分が神であると知れ』

自分にはどんなことでもできる。自分の運命の支配者になったときから、不可能はなくなる、というわけだ。 ──ミリオネア(『成功の掟』より) 9ヶ月ぶりぐらいに筆をとりました──実際には、パソコン開いてキーボード叩いてますが(笑) なんとなく作ってた体…

仕事から意味を奪うのは、驚くほど簡単なことなのだ。

あなたが管理職で、なんとしても部下のやる気をなくしたいのなら、部下が見ている目の前で、かれらの労力を粉砕すればいい。もうちょっとさりげなくやるなら、部下を無視したり、がんばっている様子に気づかないふりをするだけでいい。逆に、同僚や部下のや…

だいたい経営経験の浅い人は、仕事を頼むとき、 「80点くらいの仕事をしてくれるだろう」 と期待してしまうんです。

人に仕事を頼むときは、「20点が合格ライン」ということを肝に銘じて頼むようにしています。100点というのは、所詮自分がやったときの100点にしかすぎません。その人は自分とは別の基準の100点を作ってくれるかもしれない。最初は20点くらいからスタートして…

だから、まずは自分を認めてあげたいです 自分には価値があるんだと、認めていきたいです

何よりも自分を下にする事を止めないといけません。自分が勝手に下に居る限り、対等にはならないからです 自分に価値を与えなければなりません (中略) 勝手に自分を下にして、与えるだけでは、一生対等な関係にはなれません 理想に届きません ──✩←ヒトデ (…

子どもであることのほうが変化の余地があって、大人になっちゃうと人間が硬直するんじゃないかと考えがちだが、そんなことはない

子どもであり続けることのほうが「がんこ」で「自分を守っている」のである。 大人だということは「もう、そんなに長い時間は残ってないんだから、なるべく他人を幸せにしよう」と考えることだ。 ──二村ヒトシ(『すべてはモテるためである』より) 年齢的に…

穴は「ふさぐこと」はできないが、かたちを変えていくことはできる。

「人間は、変わることができる」と言う人もいます。 これは、心の穴を「ふさぐことはできないけれど、その存在に苦しめられないように、なることはできる。そして、あなたが苦しまなくなることで、周囲との関係も良い方向に変えていくことができる」というこ…

実際に辞めて追い込まれてみなければ、出会うことができないものがあるということだ。

僕の場合、もし、食えるという確信ができるネタをつかむまで会社を辞めないでおこうと決めていたら、会社を辞めることはできなかったかもしれない。 (中略) 会社員でいながら独立できるネタを見つけ、最低のリスクでうまく独立できた人もいれば、先にそう…

必要な人を見つけ必要なことをについて教えを請うということは、一番大切なことなのではないだろうか。

そして、誰かに話を訊く時、その相手教えてやろうかと思ってもらえるようなアプローチのできることが重要だ。また、人それぞれ教えてやろうという動機は異なるので、相手を見てそれを探る必要もある。 ──和田一郎(『僕が四十二歳で脱サラして、妻と始めた小…

世の中は互いに迷惑をかけ合って成り立っているというのが事実ではないか。

何か、人と関わって物事を成そうとするのであれば、「いかに迷惑をかけないか」ということをずっと考えていても何もできない。「いかにして迷惑をかけるか」つまり、自分の都合である迷惑をどうやって相手に受け入れさせるかを考え、試行錯誤してうまくいけ…

千紗には大人になったという実感が未だにない。

仕事もしているし、選挙にも行く。お酒も飲めるし、喫煙だって合法だ。それでも、昔思い描いていた姿よりも、今の自分はだいぶ幼いと感じてしまう。大人というよりは、子どもが必死に大人のフリをしているといった方が近い。 ──三春千紗(『チョコレート・コ…

早く出社した人は、それより遅く出社した人が何をしているか分かる一方、遅く出社した人は、早く出社した人が何をしているのかが分からない

遅く来る人には、早く出社している同僚が何をしているのかまったく分かりません。 上司と普段よりカジュアルに話をしているとか、普段誰と打ち合わせしているかは分かりません。自分がその場にいないのだから想像ができないのです。 (中略) 逆に早朝出社し…

ヒトの経験則として何かに3年打ち込めば、何らかの技能や技術が身に着くと言われている。それからゆっくり考えればいい。

職場と相性が良ければそのままずっと働き続ければいいし、どうしても職場に合わないと思ったら転職すればいい。必ずしも置かれた場所で咲く必要はない。置かれた場所で咲ければいいが、咲けなければ、自分が咲けるような場所を新たに見つければいいだけの話…

一部の天才は、技を体に通していくその過程をそもそも「努力」と認識していない。

天才の本質とは、その精神性そのものにあるのだと思う。 技を窮めるには努力が要る。その多くは苦痛をともない、だからこそ努力に対する自負が自信となる。武術の修行は単に技を修めるだけではなく、流儀の秘奥に辿り着くまでの道で心をも鍛えるものだ。少な…

「選べる」ってことは、「責任が発生する」ってことだから。

「朝9時に来い」とか「夜10時まで働け」と言われれば、言われた通りやっとけばいいだけで、実は楽なんですよ。何も考えなくていい。 (中略) 「好きに選んでいい、でもそれは選んだあなたの責任ですよ」ということですから、結構厳しい。これを「自立」って…

ほんとうに試されるのは、歩み続けることの勇気なのです。

しばしば人は「最初の一歩」が大切だと言います。そこさえ乗り越えれば大丈夫だと。もちろん最大のターニングポイントは、「最初の一歩」でしょう。 しかし、実際の人生は、なんでもない日々という試練は、「最初の一歩」を踏み出したあとからはじまります。…

あえて過激な表現を用いるなら、変化することは「死そのもの」なのです。

哲人「われわれは、いつでも自己を決定できる存在である。あたらしい自分を選択できる存在である。にもかかわらず、なかなか自分を変えられない。変えたいと強く願いながらも、変えられない。いったいなぜなのか。……あなたのご意見はいかがですか?」青年「…

20年も30年も、時間はいらない。10年で十分。

現状に不満もあったとしても、悩む必要なんかない。今のあなたは、10年がかりでつくったもの。誰のせいでもない。不満ならば、これから10年かけて新しい自分をつくればいいじゃないですか。20年も30年も、時間はいらない。10年で十分。 ただし、こうなりたい…

少なくとも下位2割の力は、「外的要因」によって大きく変化するのは蟻だけではなく、人間も同じではないでしょうか。

蟻のコロニー(巣)の中には働き者の蟻と怠け者の蟻がいて、怠け者蟻の割合は常に2~3割になっているそうです。(中略)2割の怠け者蟻がいる理由、それは蟻のコロニーの場合、外敵(蟻の天敵)から攻撃を受けた時に緊急対応できるよう温存しているというので…

過去の出来事・今の出来事を「どう捉えるか」は恋愛だけでなく、人生の充実においてすごく大事なことだ。

よく「事実は存在しない。その人の解釈があるだけだ」と言われるように、自分の解釈は経験する物事全てを塗り替える力を持っている。 同じ物事を切り取る精度や感性が腐っていたら、何も感じることができなくなってしまう。だから、これを磨くことがその人の…

自分のなかで輪郭づいていない理想のイメージを追いかけることは難しいけれど、実存している人に感染することはもう少し容易い。

素直に自分のメンターを見つけられる"ひらかれた感性"、そしてそれに殉じることはモテにかぎらずに何事にも大切なんじゃないかと俺は思う。 ──桐谷ヨウ(『仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。』より) 頭の中で…

自分に起こること“よかったこと”に注目するのだ。

「自分はいつも運が悪い」「ついていない」と言う人は、実は自分に起こった悪いことばかり覚えていて、良かったことを忘れてしまっている。悪かったことばかり覚えていれば、また悪いことが起こるような気になる。それでは自己暗示と同じだ。「どうせうまく…

未来を切り開くのは問いじゃない、それに対する答えなんだ。

オレは君に問いかけ続けただけだ。そして、君はそれに答え続けた。未来を切り開くのは問いじゃない、それに対する答えなんだ。独立できたのは、君が答えを出し、決断したからだ ──シン(『レトリカ・クロニクル 香油の盟約』より) 答えを出すって難しい。決…

不純であったとしても何もしないよりも行動してどんどん自分が変わっていって成長してるほうが、何もしていないより断然何倍も何百倍もいいに決まっているじゃないですか。

要は、その動機を生かしながらこのあとどうなるかということなんですけど、例えば、不純な動機のため、仕事のためではなく主任のために頑張っている私というのが今あるかもしれないけどね、確実に1年後2年後どうなっているか。仕事の能力が伸びているんです…

人は、自分のことは他人任せにしたらあかん。自分の生きる道は自分で切り開かなあかん。

これも、女にも男にも当てはまる教えや、思うんどす。 女の人生は、男に頼ってよりすがって、男任せでええ、なんてもんやない。そのためには女も、自分で生きる知恵が要る。女も知恵を身に付けえ。──と、福沢先生が諭してくれとる気ィがするんどす ──(『広…

若いときには見えなかったものが見えてくるとか、わからなかったことがわかってくるとか、そういうのって嬉しいですよね。

歳を取っていいことってそんなにないと思うんだけど、若いときには見えなかったものが見えてくるとか、わからなかったことがわかってくるとか、そういうのって嬉しいですよね。一歩後ろに引けるようになって、前よりも全体像が明確に把握できるようになる。…

キミが成功する人を目指すなら、常に自分以外の人間を師と思わなければならない。

相手が例え子どもであっても、後輩であっても、キミが本物であれば必ず学びは訪れる。 だから、僕は常にこの言葉を意識する。 「学び手が本物であれば、師はどこからでもやってくる」 ──加地太祐(「ダイヤモンド・オンライン」より) 人間は十人十色。会う…

与えられた場所でベストを尽くすことだけを考えてきました。

今まで一回も上を目指して仕事をしたことはありません。与えられた場所でベストを尽くすことだけを考えてきました。執行役員もその結果であれば、自信はなくても一歩踏み出すことで道が開けるのではないかと踏ん切りました。 ──前原弥生(『PRESIDENT WOMAN …

どんな勝負したって負けたら悔しいに決まってる。

極端に言ったら、大して練習マジメにやってない奴だって試合に負けたら悔しいんだよ。"悔しい"って感情は誰だってホンモノだと思う。─でも、その悔しさ、3日で忘れる奴は弱いままだからな…!! ──秋宮昇(『ハイキュー!! 12』より) 高校生の頃、成績予想よ…

混ざり合った最後は、どの色にも負けない黒です。

今、君達はサーブもコンビネーションも他のチームに敵わない。後から始めたのだから当然ですよね。でも止めてはいけません。「自分の力はこのくらい」と思ってはいけません。──"色"は、混ぜると濁って汚くなって行きますよね。でも、混ざり合った最後は、ど…

そんなモンッ、プライド以外に何が要るんだ!!!

月島「果てしなく上には上が居る。例えそこそこの結果を残しても、絶対に"1番"になんかなれない。どこかで負ける。それをわかってるのに、皆どんな原動力で動いてんだよ!?」山口「そんなモンッ、プライド以外に何が要るんだ!!!」 ──(『ハイキュー!! 1…

君達が弱いということは、伸びしろがあるということ。

どのチームも公式戦で当たったなら、とても厄介な相手。彼らをただの"敵"と見るのか。それとも、技を吸収すべき"師"と見るのか。君達が弱いということは、伸びしろがあるということ。こんな楽しみな事ないでしょう。 ──武田一鉄(『ハイキュー!! 10』より) …

"上"ばっか見てると足掬われることになる。

大会に出て来る以上、負けに来るチームなんか居ねえ。全員勝ちに来るんだ。俺達が必死こいて練習してる間は、当然他の連中も必死こいて練習してる。弱小だろうが強豪だろうが、勝つつもりの奴等はな。それ忘れんなよ。 ──烏養繋心(『ハイキュー!! 5』より)…

女性だからといって、家庭と仕事の両方を得てはいけない理由はありません。

まずはチャレンジしてほしい。千手観音のようにたくさんの手であれもこれも手に入れてもいいはず。最初からあきらめる必要はないのです。手に入れたかどうかは結果でしかない。タイミングや"運"もあるかもしれないけれど、運を引き寄せるには、置かれた場所…

綱渡りみたいな人生だけど、私の強みは何も持たなかったこと。

資格や知恵もなくて、私にできることを考えたら、枠を狭めたかもしれない。でも、知らないことでもできるんじゃないかと思えたら、とりあえず飛び込んでみる。ダメなら違うことを考えればいいと開き直ったら、意外に道は開けていくんですね ──立花香織(『PR…

1位は1位、2位は2位、ビリはビリという社会でなければいけません。

順位をつけることが相手の能力を認めることにつながり、ひいては自分自身を認めることになります。相手を認められない人は自分のことも認められません。つまり自信が持てない人です。 ──樋野興夫(『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』よ…

守破離なんて言葉がある。学んで、壊して、巣立つってことだな

「今のお前さんは、破だな。オレの教えという殻を、破ろうとしている。一番肝心な時だ」「壊して、巣立つ」「答えはどこにも書いてないぞ。お前自身が見つけるんだ。お客さんに育てて貰いながらな」 お客さんに育てて貰う、という言葉は、信之の胸にすとんと…

そんな居ても居なくても変わらないような空気のような存在になるくらいなら、死んだほうがマシだ!!

ただ何もせず、自分のやりたいこともなく、世間の目を気にして、流行に流されて、『常識』を無批判に受け入れて……それの何が青春だ! 私は、そんなのは、絶対に嫌だ──そんな居ても居なくても変わらないような空気のような存在になるくらいなら、死んだほうが…

人間は一朝一夕では変わらない。

だけど、自分がだめな人間であることを、頑張らない理由にはしない。だめな人間なら、だめな人間なりに頑張ればいい。結果が出ないなら、我慢してまた頑張ればいい。人生は死ぬまでの我慢だ。それなら前を向いて歩きながら我慢しよう。 ──ロロニア・マンチェ…

死ぬまで諦めなければ、それについては悩まずに済む

「アドレットさん。もし、力を手に入れられなかったら……どんなに努力してもだめだったら、どうするの?」「……難しい問題だな」 アドレットは静かに笑う。「まあ、考える必要はねえさ。死ぬまで諦めなければ、それについては悩まずに済む」 ──アドレット・マ…

後輩への気遣いは全部、自分自身が成長して、評価を上げるため

私はこの子を使って、人をその気にさせるスキルを磨いてやる──。そういう損得勘定で動けばいいの。偽善によって相手が心を開いて、結果的に関係が改善されたのなら、それは良い偽善よ。 ──ブルボンヌ(『PRESIDENT WOMAN 2015年10月号』駆け込め!女の休憩室…

この島には変わった魚などいくらでもいる。珍しくもなんともない。

タヒチでは、現地人もヨーロッパ人も、ストリックランドを変種の魚のように思っていたのだ。だが、この島には変わった魚などいくらでもいる。珍しくもなんともない。世の中にはおかしな人間がたくさんいておかしなことをしている。そんなふうに思っているよ…

あなたができない本当の理由は、環境を言い訳にして「努力から逃げている」ことにあります。

あなたはこう言い逃れをするかもしれません。「ベートーベンや二宮尊徳は特別な天才だ。自分は普通の凡人だから……」。それこそが言い訳なのです。「勉強部屋がなかったから」「親の学歴が低いから」「体が弱かったから」などと、遺伝や生育環境を言い訳にし…

一歩ずつ前進、一段ずつ上へ、自己肯定感を積み上げる中で、自信を手にすることができる。

新しい環境に馴染めない、思うように仕事ができない。そんなときこそ、自己肯定感を得ながら、自分のペースで小さな成功体験を積み上げ、一段一段上っていくことが何よりも大事ですし、自信を取り戻すためのいちばんの近道なのです。 ──森川陽太郎(「ダイヤ…

与えられた場所で安定してしまうと、どうしても守りに入ってしまいます。

人を育てるときには『ザワザワ感』も大事。与えられた場所で安定してしまうと、どうしても守りに入ってしまいます。焦りや競争といったザワザワした気持ちは、モチベーションアップのスパイスにもなるんです。 ──中野奈津美(『PRESIDENT WOMAN VOL.4』より…

自己評価が低い人は、自分にNGを出す回数が多く、自分にオッケーを出す回数が極端に少ないのです。

毎日、今日1日で良かったこと、成長できたことを小さなレベルでいいので書き出してみることです。自分に小さなオッケーを出す練習です。 感情は思考の焦点をどこに向けるかで決まります。 良かったこと、感謝できることに思考を向けるのか。その反対に悪かっ…

「自分が決めたんだ」と納得することであれば、けっこうできると思うんです。

3カ月ぐらい試しにやってみたけれど、この手法はどうも自分には向いていないと思えばやめる。そうやって手法を「選ぶ」ということは、じつは「諦める」ということと同じだという気がするんです。 諦めたもののほうにフォーカスするとネガティブな気持ちにな…

倒れる時は後ろではなく、前のめりに倒れたいと思っていました。

それなら少なくとも、何を目指して倒れたのかこの目で見ることができるからです。 (中略) 倒れる時は、前のめり。トーマス・エジソンは実験を1000回失敗しました。知っていましたか? 私は知りませんでした。1001回目に電球を発明したのです。彼は前向きに…

楽に努力をすること、努力を継続するための工夫も含めて「努力」と呼ぶ。

結局のところ、「努力する才能」なんてものはない。そこにあるのは工夫だけ。 彼は、「「努力せよ」は駄目だ。「努力する方法を見つけよ」と言った。」そこには精神論は存在しない。 ──安達 裕哉(「Books&Apps」より) 楽しく努力できる方法を考えることこ…

人生の軸はキャリアよりも「旅」みたいなものだという感覚がある。

同じ場所にいる必要はなく、むしろどんどん新しい場所へ動いていけばいい。いつもグレードアップしなくてもいいし、時には贅沢し、時には節約し、好奇心を高めて感動や刺激や出会いを求めながら、何かを見つけていけばいい。どこかで人や場所と運命的な出会…

挫折したり、道に迷ったりしたら、「思い切り逆サイドに振り切る」のは一つの方法かなと思っています。

「これだ!」と信じて本気で打ち込めば、たとえそれが方向違いだったり、失敗に終わったとしても、本気で取り組んだ経験は自分の中に価値として残ります。複数の打った点が、それぞれ全く別方向に見えても、その経験は振り子のように真ん中に戻ってきて、将…