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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

顧客の意向を上司にわかりやすく伝えて相談しよう

仕事 上司

上司の見解が顧客の意向と異なっていたとして、上司の許可なく顧客の意向を叶える行動を取っても、少なくとも上司からは評価されないでしょう。さらに残念なことに、顧客の評価が得られるという保証もありません。少なくとも1人(上司)はそうでないと言っているのですから。

 

──ココロ社(id:kokorosha)(「リクナビNEXTジャーナル」より)

 

「上司の顔ではなく顧客の顔を見ろ」理論、というものがある。

要は、上司の顔色を伺うんではなく、
本来の仕事の受け手である顧客の反応をちゃんと見ろよ、ということだろう。

でも、上司がとんでもないダメ上司ならともかく、
普通に考えたら仕事の先輩である上司の方が顧客のことをわかっているはずである。

てのが、記事の要旨。

 

私はどちらかというと、自分の間近にいる顧客としての上司と言う考え方押しである。

まだまだ若手だし、営業職でもないので顧客の前に出ることはほぼない。

それなら、顧客とやりあってる上司が良しとすることをやるのが、顧客のためだと信じるしかない。

理論的におかしい。私の感性としては間違ってる気がする。

そんなことも多々あるけれど、基本は上司にお伺いを立てる。

顧客に直接言うルートがないから、ってのもあるけれど、その方が効率的だから。

 

あなたは本当に、その顧客のことを理解してますか?

部下なみなさま、これ読んで振り返ってみましょうよ。

 

 

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