読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

自分の幸せは他人ではなく、自分自身が定義するもの

私は誰のためでもなく自分自身の人生のために生きています。それゆえ不特定多数に対して都合がいいように存在する必要も、無用な労力を割く時間も、ノイズと取れるような言葉に耳を傾けることもありません。

(中略)

相手はあなたにとって都合がいいように生きていないから、あなたの思いとは裏腹に、変わらず幸せに過ごしていく。シンプルなことです。

 

──猫川砥子(「日刊キャリアトレック」より)

 

他人は自分に都合よく生きてくれないし、自分も他人に都合よく生きる必要もない。

なんで、○○してくれないのよ!
どうして、××なんてできるの!

と相手を責めるなんて、ドラマだけじゃなくて現実でもよくある。

私もよく思うし、愚痴る。本人言うことはよっぽどでなければあまりない。よく本人に言うのは同棲中の彼氏ぐらいだ。これは、たぶん、距離感の近さが例外的なのだろう。

本人に言ったところで、相手が思い通りに動いてくれるとは限らない。納得はする、だが、行動には移さない、という場合もあるだろうし、右から入って左から出て行く人もいるだろう。あと、最初は覚えててもすぐに忘れることだってある。

相手を思い通りに動かそうと思うから不幸になる。

思い通りに動いてくれる都合の良い物なんて、きっとロボットぐらいだ。いや、今パソコンの動作ですら思い通りにならないのだから、ロボットすらも思い通りには動いてくれいないかもしれない。

期待は抱きつつも、自分が望むことは自分でやってしまう。その方がきっと快適だし気持ちも楽なのだ。