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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

自分が好きなものを見つけることですね。大好きで、仮に仕事を解雇されても何度でも何度でも最初からやり直せるようなものを見つけること。

それが自分の好きなものであり、使命であり、天職なのです。そのためにやっているのでなければ、とても難しいと思います。そうした情熱がないと、同じように生み出すことは難しいでしょう。

 

──エリザベス・ホームズ(「ログミー」より)

 

昔からアーティスト的なことが好きである。

絵、小説、写真、歌、などなど。

中学生の頃は漫画家になりたかった。そのあと、声優に興味を持って、ごく最近まで結構本気で小説家になりたかった。今もまだちょっとなりたい、かな。でも、どれもこれも自分にできない理由を見つけると、すぐに断念してしまっていた。

動きのある絵ってのが分からなくて描けなくて漫画家は諦めた。最近人気の職業で狭き門だと知ったから声優を諦めた。書くのは好きなんだけど、どうしても長編が書ききれないから、小説家なっても全然書けない気がして諦めかけてる。

この中で言うと、何度諦めても戻ってきてる夢は小説家なんだけど、それより今仕事にしてるプログラムって、案外本気で天職じゃないかなって最近思い始めた。

社内でずっと仕事してた前職と違って、今はお客さん先で勤めて、年齢も技術力も様々な人とチームを組むようになった。そうなると、自分の実力を計る物差しが増えてくる。そしたら、あれ、私って結構この仕事向いてる?ってなってきた。

まだちょっと自分を見つめ直してるところだけど、なんだか新たな光が見えてきた気がする。

案外、自分が思っているところじゃないところに、自分の天職が眠っているのかもしれない。