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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

生半可な気持ちではプロフェッショナルになれない時代に突入しているのです。

誰もがプロフェッショナルと認めるような水準の人とプロジェクトを共にすると、「何としてもこの仕事をやり遂げたい」という気持ちの強さに驚かされます。それは一種の狂気をはらんでいると言っても過言ではないほどです。やはり、生半可な気持ちではプロフェッショナルになれない時代に突入しているのです。本当にやりたいことがあるなら、嫁ブロックは突破しなければいけない。

 

──丸山貴宏(「ダイヤモンド・オンライン」より)

 

やりたいことを目指して転職しようとする夫と、現実を冷静に見てブロックする嫁。やりたいこと、目標、夢、それにばかり目がいってしまっている人と、それ以外も俯瞰的に見てる人。

まぁ、第三者的に見れば、嫁のほうが正しいことが多いような気がする(なんとなく)今、それなりに上手く行ってるのに、上手くいくか分からないというリスクをかけられるかどうか。しかも、自分がリスクをかけるならともかく、旦那のリスク。私もとりあえず本気度を試すために止めそうだ。

リスク背負うなら、それなりの見返りが欲しいし、いくらどうなるかわからないことに挑戦したいとか言われても、ある程度の見通しぐらいは立てて欲しい。それがどんぶり勘定でも構わないから。

それぐらいの意志を見せるか、よっぽど現状がよくないか、ある程度トシ食ってくると、そういうあんまり山あり谷ありしないことを求められちゃうよね、どうしても。

まぁ、自分がリスク背負って挑戦する時は、本気の本気の意志を持ちたいし、本気の人を止めずに応援できる人になりたいもんですね。

 

 

そのひと言で 面接官に嫌われます (青春新書プレイブックス)

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