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いちまんのいいことば

すてきなことばあつめました

「こうあるべき自分、こうありたい自分」を考えたときに、減点法でしか自分の姿を見ることができない

自分 家族 社会

まじめな女性たちは「すべてをちゃんとやりたい。やらないといけない。できないのは、くやしい」とか「完璧にできない私は、何かが欠けている」と思いこんでいる。というか思いこまされているんです。

 

──二村ヒトシ(『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』より)

 

仕事に家事に育児。全部こなせないとダメって思って潰れていく女性たち。そんな話をよく耳にする。

私自身はまだ独身だし、会社員で一人暮らしだけど、仕事はともかく、家事は自分一人のことだから、生きてくのに困らないぐらいやっとけば十分で、まだそんなに切羽詰まって真面目にやらなきゃとは思ってない(と思う)

だから、そういう何もかも頑張らなくちゃって状況は想像でしかないんだけど、やっぱりストレスでやられそうなイメージと、ある程度の助けは必要だとしても、メインとして自分が頑張らなきゃって思ってる部分があるのは否定できない。

まぁ、だから結婚するのはまだしも、子ども作る時期ってどうしたもんかと常々考えてしまう。仕事をどうセーブするかとか、保育園みつかるのかとか、両親に頼れるのかとか。全部妄想の域を出ないんだけどね(笑)

でも、まだ現実感を持って意識しなくていい私でも考えるんだから、いざ子どもを作ろうってなってる人とか、実際に子どもいて色々抱えてキリキリ舞いの人とか本当にいっぱいいるなろうな。

イクメンという言葉が登場して久しいけれど、いまだにイクメンの方がレアケースって感じでもてはやされるから、まだまだ育児に積極的な男性って少ないんだろうな。イクメンなんて言葉がもはや死語になって、むしろ育児頑張らない男は、男としてイケてないと男からも思われるような時代が早く来ればいいのにね。